バンビ〜ノ! あらすじ ネタバレ 第八話

ドルチェの助っ人を頼まれた伴(松本潤)。厨房で働けることは嬉しくても担当がドルチェということにためらう伴(松本潤)だが,それもひとつの経験だと意気込む。

そんな伴(松本潤)にも関わらずドルチェ担当の織田は伴(松本潤)に見向きもしない。何をすればいいか聞く伴(松本潤)に対し,織田の答えは「何もしなくていい」。

仕事がハードなのも疲れるが,何もさせてもらえないのも辛く,淋しいものだ。

ほとほと困り果てた伴(松本潤)は支配人に相談を持ちかける。そこで織田がバッカナーレで働くようになったいきさつを知った伴(松本潤)は,織田に尊敬の念にも似た思いを抱く。

心機一転。織田の役に立とうと,伴(松本潤)はメレンゲを作る。だが,織田に使い物にならないと捨てられてしまう。それでもめげずに何度もメレンゲを作る伴(松本潤)だが,ことごとく却下。全てダメ。

再び途方に暮れてしまう伴(松本潤)であった。

織田は人付き合いというものが苦手らしい。

だけどそれで諦めてしまう伴(松本潤)ではない。織田のことは好きになれないけれど,そこから何かを学びたいと話していたと思うと,バッカナーレに向かう。

そこで伴(松本潤)が見つけたものは細かく記された織田のレシピ。やっと伴(松本潤)もわかったのではないだろうか。ドルチェが他の料理とは違うという意味を。ドルチェは目分量ではできない。1g違うだけで全く違うものになってしまうのだ。狂いは許されない。

ドルチェというものを少しはわかったのか?誰もいない厨房でドルチェを作り始める伴(松本潤)。バッカナーレの材料を勝手に使っていいのか?ドラマだから許されるのだろう。

特訓の甲斐があったのか,初めて伴(松本潤)の作ったメレンゲが織田に認められた。伴(松本潤)が作ったメレンゲを使ってくれたのだ。

織田と果物の仕入れに出かけたりレシピを見せてもらったり,せっかく打ち解けてきた頃に伴(松本潤)の助っ人期間は終わった。助っ人期間は終わったが,伴(松本潤)もドルチェにも興味をもったらしい。ドルチェ作りに励む。

卒業制作のつもりで織田のレシピを参考に,伴(松本潤)はティラミスを完成させた。なんとそれがお勧めメニューの中に「ティラミス バンビーノ風」として載せられた!これは伴(松本潤)にとってはものすごく嬉しいのではないか。

人とうまく付き合うことができず,口数が極端に少ない織田も伴(松本潤)に心を開き始めたのかもしれない。

次回のバンビ〜ノ!は6月13日の放送。


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