バンビ〜ノ! あらすじ ネタバレ 第七話

第七話のバンビ〜ノ!では,人の気持ちがテーマになっていた。

野上に期待され始めた様子の伴(松本潤)だったが,結局はまた野上を不機嫌にしてしまう。

「ロボットが笑顔を覚えただけみたい」と。

伴(松本潤)の接客には心がなかったようだ。実際に伴(松本潤)はお客様のことを考えていなかったのだ。伴(松本潤)に見えていたのは野上だけ。野上の前で失敗しないようにと,それだけが伴(松本潤)の頭の中にあった。

人の気持ちを考えるということ。
愛情とは何かを考え始めた伴(松本潤)。

そんなときに伴(松本潤)が出会ったのが,かつてバッカナーレで働いていたという羽山だ。羽山の料理の腕は確かなもので,その腕を買われて他の店に行ったのだが,お客様とのトラブルでその店もやめ,1年間も働かずに暮らしているという。しかもあすかにお金をもらっているのだ。

ひょんなことから羽山を自分の部屋に連れていくことになり,伴(松本潤)は羽山が作ったリゾットを食べることに。伴はその料理の腕は認めるが,男としては好かん!と,九州男児の顔が垣間見えた。

そして伴(松本潤)はバッカナーレで羽山とパスタ対決をすることになった。しかもメニューは羽山がバッカナーレにいたときに考案したというパスタ。誰もが伴(松本潤)が勝つわけはないと思っていた。伴(松本潤)自身も勝てるわけがないと思っていた。羽山も負ける気はしなかっただろう。

結果は…予想通り,羽山の勝利。

味の面では,だが。

伴(松本潤)の作ったパスタは麺が柔らかめで塩は少なめ。それは厨房で働き疲れているみんなのためを思ってのことだった。料理を作っている最中に伴の頭にあったのは勝負のことじゃない。食べてもらう人のことを考えて作っていたのだ。

それが愛情だと気づいた伴(松本潤)。

勝負の結果は伴(松本潤)の負けだが,愛情では伴(松本潤)が勝っていた。

この勝負には感動を覚えた。料理は味ももちろん大事だが,それが全てではない。愛情がこめられたものというのは,本当においしいものだ。そこに嬉しさや喜びが加わるから,それが大きなスパイスになるのだろう。

この勝負は羽山の心も動かしたらしい。「またバッカナーレで頑張ってみるかな」という羽山の言葉に飛鳥は微笑む。

ドルチェ担当の織田のアシスタントを命じられた伴(松本潤)。織田は腕を怪我してしまったのだ。

来週はどんな伴(松本潤)の奮闘ぶりをみることができるだろうか。

次回のバンビ〜ノ!は6月6日の放送。



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